スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    ストック車輌&小ネタ
    0

      ご無沙汰しておりました!

       

      いや〜最近寒くなったり暖かくなったりと不安定な天気が続いてましたね〜

      でも、ここからは寒くなっていく一方かと思いますので、皆様お体にお気をつけください。

      あ、バイクの方はバッテリー関係なんかが弱くなりますよね?

      バッテリー充電器を駆使して乗り切って行きましょう!

       

      バッテリートリクル充電器 12V 0.75A

       

      さて、既にご覧の方もいらっしゃるかと思いますが、只今のストック車輌情報を一部ご紹介いたします。

       

      まずはこいつですね。

       

      1982 FXWG 

      かっこええですね〜(^^)

      外観はほとんどオリジナルに近い状態ですが、エンジンがS&S製 80シリンダーに、更にフライホイールもS&Sに変更されています。

      乗り出し165万円です!

      走りはとにかく良いの一言!これならロングも本当に余裕です、しかも乗りやすい!

      絶対におススメの1台です!

       

      1979 XLH1000 アイアンスポーツスター

      このバイクは失礼ながら私個人的にも激押しの一台です!

      このバイクに乗るとアイアンなら79!ってなっちゃいます。マジですよ。

      CRフレームってカスタム向きで無い、という理由で敬遠されがちですが、走り出したら本当に気持ちよく走れます。

      Kフレームももちろん好きですが、僕はアイアンならこのバイクが欲しい、そう思わせる1台です。

      乗り出し128万円

       

      さて、

      先日のアメリカにてピックアップした車輌を一部ですが、ブログ限定公開いたします。


      いかがでしょうか?

      めっちゃ綺麗なスタージスですね〜

      こんなバイクが欲しいと思っていた方いらっしゃるのではないでしょうか?

      まだ公開しておりませんでしたが、店頭では現車のご確認をして頂けます。

      また、遠方の方も詳細をご希望の場合は是非お問合せくださいませ。

       

      最後にちょっとした小ネタ、というわけでもないのですが、

      商品に関してお客様に一手間加えて頂きたい商品などがあり、それに関して少しずつご紹介できれば良いなと思いまして、

      今回少し書かせて頂きます。

       

      当店で販売中の「ブレーキ シュー ドラム FL XL」ですが、新品をそのまま使うのではなく、

      角を取ってから取り付けていただきたいのです。

      これが新品の状態です。シューの角が立っています。

      このように少し面取りをペーパーやヤスリを使って行ってください。

      ディスクブレーキ用パッドも同じですが、初期なじみを含めて性能に影響します。

      大きな旋盤があれば最高の状態にシューを加工できますが、一般ユーザー的にはちょっと難しいので、これくらいはやっておきたい作業です。

       

      原因は色々ですが、上記のようになる可能性もあります。

      安全の為にもリスクを減らすことに繋がります。

      ドラムの場合はまめなメンテナンスが必要ですが、作業が割と大掛かりな為、放っておきがちです。

      愛車の為にも時々みてあげましょう!

       

      | Motorcycle | 21:00 | comments(0) | - |
      今日は納車日
      0

        あっという間に6月です。

         

        本格的な梅雨の時期は心も体もだるーい感じになるので僕はあまり好きでないです。

         

        そんな6月の晴れ間を狙い、かねてより整備を進めておりました67年式XLCHが本日めでたく納車完了となりました。

         

        レーサー然としたフォルムを一新し、ストックに近づけるよう手を加えての1台となりました^^

         

         

         

        やはりフロント&リアのフェンダーがストックの形だと落ち着いた印象になりますが、

        ドラッグパイプ&幅広のハンドルバーにシングルシートが軽快な印象を与えます。

        走りはもちろん、「CH」です!!

        走行テストを繰り返しましたが、やはりその加速感に毎度のことながら感動します。

        取り回しも軽く、押し出されるような暴力的な加速で、体感スピードは現行のそれとは違う次元です。

        オーナーさんにお渡しの際、エンジンスタートと車体取り回しや取扱いに慣れてもらうため、

        近所の公園で練習を行うのですが、今回はオーナーさんのキックセンスに脱帽です笑

        大体はじめは額に汗しながら何とか始動まで持っていくのですが、体格を生かした蹴りこみでいとも簡単に始動しており、

        こちらとしても安心できました。

        走りのほうは少し慣れが必要みたいですが、後半はもう大丈夫、といった感じでほっとしました^^

        状態はとても良かったので、今後の付き合い方に期待です!

        納車、おめでとう御座います。

         

        67&65CHですが、実は65年も納車をひかえております。

        65年もオーナー様の期待に応えるべく、かっこよくしていきますのでご期待ください!

         

         

        | Motorcycle | 20:29 | comments(0) | - |
        車輌入荷情報です!
        0
          こんにちは!

          5月は良い天気が続きますね^^

          今回はKMFモーターサイクルズに新たな車輌が入荷いたしましたのでご連絡いたします。

          まずは、

          1982年式 FXWG





          いわずと知れたハーレーダビッドソン製チョッパーですよね!
          全体的なシルエットはわざわざ手を入れなくとも本当に格好良く決まってます。


          フロントワイドのロングフォークは今や人気のカスタムですが、こいつは純正でこれです。
          少し長めのライザーとプルバックのハンドルも絶妙ですよね。
          5ガロンのタンクは大きいと敬遠されがちですが、このバイクにはとにかく似合っていますし、
          ロングランも可能とあればわざわざ交換する必要も無いでしょう。

          まだ入荷したてなので変更点や手を入れる部分はありますが、ひとまず先にご紹介させていただきました!
          もちろん、現状でのお問合せは大歓迎ですのでお気軽にお問合せくださいませ!

          さて、続いて

          1966年式 Harley Davidson SPRINT250


          過去にもお取扱いをさせて頂いたことがありますが、これで3台目となるマッキです!
          佇まいが異色を放つバイクです。
          キックペダルは左側についていますし、サイドスタンドは右側です。 駐輪場に停めていればまず注目されるでしょう笑
          軽快なシングルOHVエンジンは粘り強いトルクが特徴で、街中でも扱いやすい印象です。
          現在、ハーレーを所有されている方も、セカンドバイクに足としていかがでしょうか?
          こちらもお問合せ受付中です!

          どちらの車輌も店頭にて現車をご確認頂けますので、お時間ある方はふらっと寄って見に来てくださいませ^^
          ご来店お待ちしております。



          〒216-0003
          神奈川県川崎市宮前区有馬3-4-10
          KMFモーターサイクルズ
          TEL&FAX 044-853-7757

           
          | Motorcycle | 11:48 | comments(0) | - |
          イッツハードです
          0
            長らく更新が出来ておりませんで申し訳御座いませんでした、

            先日アップさせて頂いたハードテールアイアンスポーツスターの手直しに手を焼いております。

            果たしてこのバイクは本当にアメリカを走っていたのか??

            そう思わせてしまうようなバイクでした。

            しかし、

            今現在ではエンジン始動によるコンディションのチェックが出来るようになっております。

            また、ここから先があるのですが。。



            外観的な部分も今後少々変わっていく予定ですが、まずは中身、ということで、
            エンジン始動しようにもセルスタートモデルのクセにちっせーバッテリーがのってましたし、
            セル周りの配線から何から訳分からないような配線となっていましたので(よく言えばチョッパー配線)
            結局は配線をほぼ全部引き直しです。
            現時点では既に完了しておりますが、配線の前にクランクケースからのオイル漏れもあり、
            まずはそちらからということでリーク箇所を特定するとカムカバーからだった為、
            ガスケット交換となりました。






            ついでですが、シフターシャフトのオイルシールも交換しております。
            見るからに漏れていた跡が確認できましたので。
            それからオイルプレッシャーのスイッチ→なし、プレッシャーゲージ→なし、めくらもなし。
            でしたので、プレッシャーゲージ取り付けましたよ!どんどん怪しくなっていくのですが、
            全部やっていたらきりが有りません。

            そしてオイル漏れ直し&配線引き直し、バッテリー交換を経て、やっと始動チェックできた訳ですが、

            フロントバンクからの白煙が止まりません。
            リアバンクは良好でした、圧縮は前後問題なし、でしたのでやはりヘッドはやらなきゃだめか〜


            で、現状こんな感じです。
            現在、バルブガイドを取寄せ中です。

            とまぁ、できれば早く終わらせたい気持ちはありますが、さすがにやらなきゃいけないことが次々出てくる。
            手がかかりますけど、ハーレーっていうのは楽しいですね^^

            ↑な状態ですが、オーナー様もちろん募集中ですので、是非是非お問合せくださいませ。

             
            | Motorcycle | 20:38 | comments(0) | - |
            入荷情報!
            0

              こんにちは!

              寒さも和らいできた2月終盤、

              KMFに新しい車輌が入ってきましたのでこちらでご紹介いたします。

              尚、まだ売り出しの状態では御座いませんが、

              気に入った方にはこのままのスタイルで販売も可能です。

              1970 XLH スポーツスター ウェルドオンハードテールです。








              フロント21インチ、リア16インチ、リアウェルドオンハードテール、ドラッグパイプ、フロント三角キャリパー、リアドラムブレーキ、ベンディックスキャブレター、他

              70年のセル付きXLHです!
              なんといってもセルがあるのと無いのでは使い勝手が違います。

              気になった方はKMFモーターサイクルズまでお問合せください。
              よろしくお願い致します。

              KMFモーターサイクルズ
              お電話でのお問合せ 044-853-7757
              メールアドレスでのお問合せ shop@kmf-motorcycles.com
               
              | Motorcycle | 20:28 | comments(0) | - |
              ショベルビッグツインが欲しい!!
              0

                ご無沙汰しておりました。
                11月は立続けにお客様の車輌の整備が入っていたり、お店の車輌販売があったりで、なかなか忙しくさせて頂いております。
                本日から3連休なんですよね〜
                週末も天気は何とか持ちそうですし、皆様のご来店お待ちしております!

                そうそう、
                今月はめでたく、ビッグツイン2台にオーナー様がつきました!^^
                どちらの車輌も色々と手をかけた部分が多いので、オーナーさんが決まったときには本当にうれしいですね。

                1976 FXE SUPERGLIDE



                Bキャブのフィーリングの良さがとても良く分かる1台でした。

                そして、もう1台は、
                1980 FLT

                これもなかなかマニアな1台なので、オーナーさんが決まるまでは長い時間掛かりましたが、
                その分気に入って頂けた方からは絶大な支持を得ている、そんな1台でした。
                走りは申し分有りませんし、ロングツーリングは快適&街中でも取りまわしやすいです。
                ショベルだけど気兼ねなく飛ばせちゃうやつなんですよね。

                只今納車へ向けて仕上げの最中です。

                どちらの車輌も沢山のお問合せ&ご質問を頂いておりました。
                今回、SOLDとなってしまいましたが、ご希望とあれば上記のような車輌も見つけ出しますので、
                「せっかく検討してたのに、残念!!」という貴方、どうぞお気軽にお問合せください。
                全く同じではなくても、むしろもっと良い車輌も出てくる可能性ありますので!

                車輌のお問合せ・ご相談はこちらよりどうぞ

                メールでも受け付けております!
                shop@kmf-motorcycles.com


                 
                | Motorcycle | 18:50 | comments(0) | - |
                FXEをリニューアルです。
                0
                  こんにちは。

                  やっと秋らしい晴れ間がみえましたね。

                  晴れていてもバイクに乗るにはちょっとだけ肌寒い、
                  けど、バイク(特にショベル)には丁度良い気温です。

                  この時期はかなり走りに行く人が多いですし、
                  イベントも各所で行われているようです。

                  ここ最近ではお客様のバイクのタイヤ交換や、部品の取付依頼、
                  そして不調箇所の整備・調整でバイクをお預かりしておりました。

                  こちらは秋のロングランに向けての整備調整でお預かりのFXローライダーです。

                  よく見ると、バッテリーケースやフットコントロールなどがFLなんです。
                  そうです、こちらFLのFX仕様なのです!
                  実際に乗るとその乗りやすさにオーナーが「よく走る人」なんだと納得できます。
                  ポジションもそうですが、各所に見える手入れの技がそう感じさせてくれます。
                  いや〜 少々荒っぽいやり方の部分もありますが、理にかなっていて勉強になります^^

                  キャブレターはCVが装着されており、くしゃみの不調があったので、今回調整することに。
                  始動時にあらかたチェックしましたが2次エアの可能性がありましたので分解と部品の見直し、
                  交換の必要なものは交換となりました。


                  インマニを外し、チェックするとラバー類は硬化し割れていました。
                  と、そんなことを確認していると前後のヘッドの違いに気付きまして、、
                  フロント前期、リア後期、というなんだか見覚えのあるヘッドの組み合わせでした笑
                  実は、ワタクシのショベルもこうなっております。
                  因みに年式は78年で、こちらのショベルの79年とも近いです。
                  社外のヘッドに何も文句は無いのですが、ここが違うのはなかなかインパクト強いんですよね泣
                  片側にだけスペーサー入れなきゃいけないし、スペーサーは樹脂のものはだんだん悪くなっていきますし、
                  まぁ、そんなことをいってもお金が掛かるだけですので、付き合っていくしかないんですけどね。
                  スペーサーはベロッと歪んでしまっていたので交換しました。
                  インマニラバー交換、CV用のアダプターもラバータイプで硬化と割れがありましたので、
                  当店でも販売の「CV キャブレター スピゴット フランジ」を使用し、リビルドキットにて組上げました。
                  その後の走行チェックで問題は解決されたので、ひとまずOKです。

                  さて、FXつながり、というわけではないのですが当店在庫車輌の1976年式FXEがリニューアルしましたので、
                  今回ご紹介させて頂きます!!(ホームページ内ではすでにアップ済みです)


                  主にフロントエンドの変更となっておりますが、ご要望の多かったプルバックに、
                  フロントフェンダー、ヤンキーウインカーを取り付けなど、ストックの良さを全面に押し出しました。
                  お店で現車はご確認いただけますし、エンジンの始動もOKです。
                  どうぞお気軽にご来店頂き、見てやってくださいませ^^ また、お電話でのお問合せもお待ちしております!
                  ホームページ内でさらに詳細な画像にてご確認頂けます。↓
                  「1976年式 FXE1200 スーパーグライド」

                   
                  | Motorcycle | 20:35 | comments(0) | - |
                  暑い7月は!!
                  0
                    7月も夏本番となり、皆様バイクで走り回っていることと思います。

                    KMFモーターサイクルズではHOT SUMMER SALEが絶賛開催中です。
                    ショッピングページ会員ログインでなんと全品10%OFF!!
                    SALE期間は7/12(日)20時〜7/26(日)まで


                    残すところあと1日となりました!

                    皆様、この機会に買い逃しているものなどございませんでしょうか?

                    週末には多くの商品が再入荷しております。

                    ご注文いただいていたお客様には順次ご案内をさせて頂いております。

                    よろしくお願い致します!!

                    そうそう、
                    今月の入荷車両情報をブログをご覧頂いている皆様にお先にお知らせいたしますね。





                    1967年 XLCH900 でございます。
                    只今お店に展示中。車両入荷時に車体周りを少し綺麗にして、油脂類の点検後キックにてすぐに始動し、
                    アイドリング、電圧も正常に安定しているバイクでした!

                    週明けには販売車両としてアップ予定です。
                    ご興味ある方はお電話もしくはメールにてお問合せくださいませ。
                    | Motorcycle | 21:29 | comments(0) | - |
                    1976FXEはいかがでしょうか
                    0
                      梅雨に入り、しばらく雨続き
                      といっても、今年はまだ晴れが続いていた方ですかね。

                      今日は久々に晴れましたおてんき

                      先月公開した65年のXLCHはお客様が付きましたので当初の計画から少々脱線しましたが、喜んで頂けるように細かな部分を作っているところです。

                      いま、店内では1976年FXE、1980年FLTがお客様を待っていますニコ





                      最近はビッグツインをお探しの方も多いのですが、スポーツスターの方が人気?のようで、
                      一時期は何台もあったXL達は皆旅立っていきました。
                      またアイアンは入ってくる予定がありますが、こちらのビッグツインたちもそろそろ良い出会いがあっても良いのでは?と思うわけです。なんせ、どちらも良いバイクですんで嬉しい
                      やはりストックの姿が一番受け入れられ易いのでしょうか?


                      話は変わりますが、今週はメーカー発注、お客様のご注文、ご依頼の修理、車両製作などなかなか忙しく、
                      ずっと出品をしたかった商品があるのですが未だ出品できていません、申し訳ございません。

                      アイアンのKフレームシートポストのリプロマウントキットなどもストックしているのですが、
                      取り付け確認などしているうちに(やはり)そのままでは使えないことが発覚し、どの程度の加工が必要なのか等を検証しないとお客様にも怒られてしまうこと必至!!なので、出せずにいたりします。

                      まあ、そのほかにも何点かございますので、明日!あしたには絶対ホームページにアップしますので、よろしくお願い致します。
                      来週には只今欠品中の商品なども再入荷致しますので、在庫追加と共にあらためてご連絡します。

                      アップ予定の商品の内、何点かご紹介します(欲しい商品があればご連絡ください^^)



                      シリンダーベースガスケット アイアン 1972-85 1000cc


                      4速MT スローアウトベアリング 1941-74


                      バナナキャリパーマウントボルトキットクローム 12ポイント


                      サーキットブレーカーターミナル ナイロンナット


                      ヘッドカップ&ネック テーパードベアリング コンバージョンキット 1954-77XL

                      | Motorcycle | 20:30 | comments(0) | - |
                      1976 FXE UP!!
                      0
                        こんにちは。

                        だんだんと暖かくなってまいりました。
                        太陽が出ている日には走りたくてうずうずする時期ですプシュー

                        先日よりご紹介していた1976年FXEは各部をアップデートして再売出しとなりました拍手




                        足回りにちょっとした遊び心を残しつつ、普段の足としても十分に使えるオートバイとなりました!

                        店頭乗り出し価格 ¥1,900,000-(税込)

                        新たに交換・使用したパーツ・整備内容についてはここでは書ききれませんが、安心して乗って頂けるはずです。
                        店頭にて展示中、ご来店頂ければエンジンの音も聞いて頂けます。尚、動画撮影しておりますので、動画もご覧頂けます。★ 動画はこちらよりご覧頂けます。→http://youtu.be/aT7vbd8LE-o
                        1976ワンイヤーものです、お探しの方、是非ともご検討くださいてれちゃう

                        さて、ちょっとした整備ネタついでに上記車両の整備内容の1つとして行ったリアバナナキャリパー修理内容です。


                        この画像で既にお分かりかと思いますが、ブリーダーバルブを締めすぎ→内部錆などにより固着→エア抜きできない→あきらめる
                        といった状態に陥りがちなブリーダーの修理です。
                        新品は当店でも販売中ですが、この朽ちてしまったブリーダーはいとも簡単にポキッといきましたので、エキストラクターを使用しての抜き取り作業となります。

                        とにかく神経を使うこの作業、ドリルを当てるのも一苦労ムニョムニョ 
                        真ん中にエキストラクターが入るサイズの穴を拡張できれば、後は慎重に作業を行います。

                        すると、



                        この瞬間の達成感はなんともいえません。
                        いや、そもそもこの作業はしたくないのですが笑



                        これで無事にブリーダーが機能します。
                        この後、キャリパー内部洗浄、ピストン及び内壁のチェックの後、リビルドキットにてO/Hしております。

                        | Motorcycle | 15:58 | comments(0) | - |
                        | 1/3PAGES | >>