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    CVにCYCLE
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      こんばんわ。

       

      いよいよ秋っぽくなって来ましたね。

       

      バイクの気持ち良い季節ですが、雨が多いのが嫌です。

       

      さて、

       

      先日より整備中のFXWGですが、いよいよ一通りのメンテナンスを終え、再始動を迎えようとしております。

       

      なんだかんだいろいろあったプライマリー周りも一新です!^^

      きちっと、バリッとしておりますよ。

       

      このバイクのテーマに合わせて取り付けることとなったCVキャブレター

      「誰でも何処へでも」なバイクを目指しておりますが、見た目にもこだわります。

      S&Sティアドロップのバックプレートを加工してマウント!

       

      まるで宙に浮いているかの如く取り付けられたS&S CYCLEのカバーが上手くまとまっていてGOOD!

      因みにキャブ本体はブラケットによりしっかりマウントされております。(正面からは見えないように)

      タンクとの距離から何から絶妙な感じです。

      これからぼちぼちチェックをしていきまして、売り出しとなります。

      店頭には御座いますので、気になる方は一度見にいらしてください。お待ちしております!

       

      今回はさらにもう一台、

      車輌の入荷情報がございます!

      こちらにて先行公開ですよ!

       

      1979 XLH1000

       

      つい先日入荷したてのXLHになります!

      これがめちゃめちゃ状態良いバイクで、正直驚きでした笑

      79はワンイヤー要素が強いので、エアクリなど各所純正仕様にしていく予定です。

      果たしてマフラーはどうなるのか!乞うご期待。

       

       

       

      | about our Shop | 19:54 | comments(0) | - |
      やっとの入荷となりました。
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        あっという間に8月が終わってしまいました。

        最後の更新から1ヶ月以上も空いてしまいまして、ご覧頂いていた皆様、大変申し訳御座いません。

        8月は1965年XLCHの納車が無事終わりまして、次の車輌整備にかかり始めました。

        8月まではアイアンスポーツ中心の取扱いが多かったのですが、

        8月からは以前にも(結構前ですが。。。)ご紹介させていただいた82'FXWGに取り組んでおります!

         

         

        まずは状態チェックとして、油脂類の確認、バッテリー電圧確認後、始動にてチェックいたしました。

        バッテリーの電圧に少々不安がありましたが充電しておいたので、すぐにドドン!と始動。

        吹けあがり&アイドリングは安定しており、しっかり乗られていたバイクであると確認いたしました!

        マフラーは直管でしたのでかなり迫力のある音でしたが、ドラッグパイプの良い音してましたよ!

        諸々確認できましたので、細かな部分&やらなきゃいけないところの整備に尽力中で御座います。

         

         

        ハンドル周りのガタツキや、スイッチ類の不具合の修正などなど、細かいですが乗っていくうちに気になってしまうであろうポイントはしっかり抑えて改善していきます。

         

         

        4速ラチェットトップではお馴染みのメインシャフトオイルシール交換ですが、

        こちらの車輌も交換の必要がありました。プライマリー周辺は他にもいろいろと。。

        しかし、いつも思いますが、ハーレーは本当に直せますね^^

         

        現在も次の走り出しに向けて整備中でございます。

        にしてもFXWGってカッコイイですよね、色々カスタムしていってこのスタイルに落ち着く、なんて方もいらっしゃるほど。

        そんなFXWG、ご検討されていた方はいかがでしょうか?

        お問合せお待ちしておりますm(_ _)m

         

        さて、今回は1点ニュースも御座います。

         

        アイアンスポーツ乗りの方、お待たせいたしました。

         

        前回もテーマに上げましたが、超長期欠品となっていた「オイルトランスファーバルブ」が8月は再入荷となりました!!

        少し多めに入荷しましたが、入荷した途端に売り切れです(^_^;)(ここで初めて知った方、ごめんなさい)

        ですが、前回までのような長期欠品とはならないようですので、また9月に再入荷の予定です!

        ある程度の数はご用意いたしますが、もし在庫状況が不安な方がいらっしゃいましたら、shop@kmf-motorcycles.comまで直接ご連絡くださいませ。15日までにご連絡頂ければ必要数量をお取置き可能です。

         

        上記の他にも現在SOLD OUTとなっている商品で購入希望のものが御座いましたらどうぞお気軽にご連絡ください!

         

        それでは引き続き、宜しくお願い致します。

         

         

        | パーツ | 21:58 | comments(0) | - |
        アイアンのオイルトランファーバルブ修理
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          こんにちは。

           

          そろそろ梅雨明けです、待ち遠しいですね〜

           

          最近は天気の良い日は太陽が熱いです。

          ショベル以前のハーレーにお乗りの、特にアイアンスポーツスターはヒーター抱えて走っているようなもんで、

          走っている時は本当にとまってられなくなりますね^^;

           

          今日はアイアン乗りの悩みの1つであるオイルトランスファーバルブについて、

          最近、というかここ1年ほど、この「オイルトランスファーバルブ アイアンスポーツ」が手に入りません。

          というのも、メーカー在庫が長期欠品しており、どうやら噂では現在生産していないようなのです。

           

          ここが不良で、クランクケース内のオイルがプライマリー側へ流れてしまうと、せっかく部屋を分けている意味が無く、

          またプライマリーケース内がエンジンオイルで満たされてしまうという最悪のめんどくさい状況になってしまいます。

           

          お客様からのお問合せも多いのですが、当店でも手に入らない以上、販売することが出来ないのです。

           

          そこで、手に入らないなら直してしまおう!ということで、今回修理してみました。

           

          問題のオイルトランスファーバルブです。

          新品には網が付いています。網の付いている方がプライマリーケース側で、

          クランキングしているときには中にある弁が開閉します。

          長年放置されている車輌などは中の弁が固着して開いたまま動かなかったり、あるいはなくなってしまっている?場合があります。

          固着程度なら良いのですが、弁自体がないものはなんでなくなってしまうのか?謎です。

           

          まずは上記トランスファーバルブを取外すという難関が御座いますが、これはショックドライバーに大き目のマイナスビットがあれば何とかなります。

          取り外しが出来れば分解です。

          ↑のようにクランクケース側から押し棒を突っ込んでプレスなどで押し込むことで分解可能です。

          上記画像は分解後のもので、右側のリングは抜き出した後に取外しました。(分解前の画像を取り忘れておりましたすみません)

           

          左からA,B,Cとしますと、CはBに、B+CはAに入っている、といった状態です。

          尚、本来はBの中に弁が入っているはずで、この車輌には入っておりませんでした。謎です。

           

          BからCのリテーナーを取外す際はBをしっかりと固定できればドライバーなどでこじっても割と簡単に取外せます。あまり傷めない様に注意は必要ですが。

           

          さて、肝心の弁ですが、今回はかなりぴったりのものがありました。

          ↑は当店でも販売中の「ベンディックスキャブ リビルドキット -76」に入っているものですが、分かりますでしょうか?

          そうです!ベンディックスのフロートボウルリビルドの際に使用する加速ポンプ用のバルブです!

          これは使用しないで余っている、という方も多いのではないでしょうか?

          これを分解してしまいます。

          欲しいのは弁だけですので、ツメは折って外してしまいましょう。

          これがなかなか良いサイズなんですよ。

          大きすぎず、小さすぎない、現状これ以上にハマルやつは出てきておりません。

          画像のように収めてください。

          そしてリテーナーで蓋をすれば、バルブ部分の出来上がりです!

          尚、取り外し前はリテーナーが外れないよう4箇所がハツられていましたが、実際こちらの面はバルブのボディに収める際に裏に(クランクケース側)向くので、外れてしまう心配は無いかと思いますが、心配な方は取れない工夫が必要です。

           

          出来上がったバルブをボディに再度埋め込みます。

          これも多少圧入気味に取り付けられていたので、プレスで押し込んで入れれば外れないかと思いますが、万が一の為にロック剤または淵をハツって留めておきます。

           

          叩いて行うには少し難しいサイズと作業内容です、できればプレスの利用がおススメです。

          もちろん慎重に作業をお願いします。

           

          完了です!

          ちなみにこの後車輌に取り付け、バルブ開閉の確認、エンジン始動後のオイル止めなど確認を行いましたが、

          しっかり開閉し、弁の役割を果たしております!

          手に入らないものとはいえ、壊れていたままでは良く有りませんし、金銭的にもかさみます。

          ここは重い腰を上げて貴方の愛車も治してあげてはいかがでしょうか?

           

           

           

           

           

           

          | works | 21:11 | comments(0) | - |
          今日は納車日
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            あっという間に6月です。

             

            本格的な梅雨の時期は心も体もだるーい感じになるので僕はあまり好きでないです。

             

            そんな6月の晴れ間を狙い、かねてより整備を進めておりました67年式XLCHが本日めでたく納車完了となりました。

             

            レーサー然としたフォルムを一新し、ストックに近づけるよう手を加えての1台となりました^^

             

             

             

            やはりフロント&リアのフェンダーがストックの形だと落ち着いた印象になりますが、

            ドラッグパイプ&幅広のハンドルバーにシングルシートが軽快な印象を与えます。

            走りはもちろん、「CH」です!!

            走行テストを繰り返しましたが、やはりその加速感に毎度のことながら感動します。

            取り回しも軽く、押し出されるような暴力的な加速で、体感スピードは現行のそれとは違う次元です。

            オーナーさんにお渡しの際、エンジンスタートと車体取り回しや取扱いに慣れてもらうため、

            近所の公園で練習を行うのですが、今回はオーナーさんのキックセンスに脱帽です笑

            大体はじめは額に汗しながら何とか始動まで持っていくのですが、体格を生かした蹴りこみでいとも簡単に始動しており、

            こちらとしても安心できました。

            走りのほうは少し慣れが必要みたいですが、後半はもう大丈夫、といった感じでほっとしました^^

            状態はとても良かったので、今後の付き合い方に期待です!

            納車、おめでとう御座います。

             

            67&65CHですが、実は65年も納車をひかえております。

            65年もオーナー様の期待に応えるべく、かっこよくしていきますのでご期待ください!

             

             

            | Motorcycle | 20:29 | comments(0) | - |
            車輌入荷情報です!
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              こんにちは!

              5月は良い天気が続きますね^^

              今回はKMFモーターサイクルズに新たな車輌が入荷いたしましたのでご連絡いたします。

              まずは、

              1982年式 FXWG





              いわずと知れたハーレーダビッドソン製チョッパーですよね!
              全体的なシルエットはわざわざ手を入れなくとも本当に格好良く決まってます。


              フロントワイドのロングフォークは今や人気のカスタムですが、こいつは純正でこれです。
              少し長めのライザーとプルバックのハンドルも絶妙ですよね。
              5ガロンのタンクは大きいと敬遠されがちですが、このバイクにはとにかく似合っていますし、
              ロングランも可能とあればわざわざ交換する必要も無いでしょう。

              まだ入荷したてなので変更点や手を入れる部分はありますが、ひとまず先にご紹介させていただきました!
              もちろん、現状でのお問合せは大歓迎ですのでお気軽にお問合せくださいませ!

              さて、続いて

              1966年式 Harley Davidson SPRINT250


              過去にもお取扱いをさせて頂いたことがありますが、これで3台目となるマッキです!
              佇まいが異色を放つバイクです。
              キックペダルは左側についていますし、サイドスタンドは右側です。 駐輪場に停めていればまず注目されるでしょう笑
              軽快なシングルOHVエンジンは粘り強いトルクが特徴で、街中でも扱いやすい印象です。
              現在、ハーレーを所有されている方も、セカンドバイクに足としていかがでしょうか?
              こちらもお問合せ受付中です!

              どちらの車輌も店頭にて現車をご確認頂けますので、お時間ある方はふらっと寄って見に来てくださいませ^^
              ご来店お待ちしております。



              〒216-0003
              神奈川県川崎市宮前区有馬3-4-10
              KMFモーターサイクルズ
              TEL&FAX 044-853-7757

               
              | Motorcycle | 11:48 | comments(0) | - |
              アイアンスポーツの部品を追加いたしました。
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                GWのご予定などはお決まりでしょうか?

                今年はかなりの連休の方も多いようで、オートバイ好きの皆様は天気に恵まれれば最高の休日になりそうですね。

                最近、アイアンスポーツのお店なんですか?と、よく聞かれるのですが、
                間違ってないけど正確にはショベルビッグツイン&アイアンスポーツのお店です、とお答えしています。

                しかし最近はお客様もアイアンの方が多くいらっしゃいますので、(店頭在庫車輌もアイアンが多いですし)
                そんな印象を受けられているのかも知れませんね^^

                と、いう事で

                今回はアイアンスポーツスターのパーツをいくつか追加しましたのでご紹介いたします。

                ロッカーカバーボルト&ワッシャーキット アイアン 1気筒分

                ロッカーカバーのボルト&ワッシャキットです。
                クロームメッキですので交換をお考えの場合は前後でそろえたいところですね。
                1気筒分からの販売となっております。

                ヘッドボルト&ワッシャーキット 1957-72 XL アイアン

                こちらもエンジンまわりのボルトキットになります。
                900ccヘッド用となります。72年以降1000ccヘッドのものは12ポイントヘッドで長さが異なるのでご注意ください。
                カドミウムフィニッシュColony製です。

                プッシュロッドカバーリテーナーセット アイアン パン

                アイアンのプッシュロッドリテーナーになります。
                メッキ剥がれなど有ると結構朽ちて見えますよね、プッシュロッドのカバーセットまでは必要ないけど。という方の為にご用意しておきました。

                Cast Iron インテークバルブガイド 1957-82 XL アイアン


                Cast Iron エキゾーストバルブガイド 1957-82 XL アイアン

                アイアンスポーツスター用の鋳鉄製バルブガイド各種も追加いたしました。
                インテーク/エキゾーストそれぞれSTDサイズ、+.001”サイズ、+.002”サイズでご用意しました。

                バルブガイド詳細は、カテゴリー>エンジン>トップエンドよりご確認ください。

                リアブレーキペダル 1954-74 XL アイアン

                こちらは74年以前のリアブレーキペダルのリプロ品になります。
                当店で必要となって探しており、最近メーカー在庫が回復したのでラインナップに加えることに。
                意外と探していた方もいらっしゃるのでは?

                リアブレーキケーブル XL 1977-78 アイアン

                リアブレーキがワイヤー引きとなった年式の77-78年用になります。
                因みに1975-76年用は既にラインナップに御座います。

                キックスタンド1インチショート XL アイアン 1957-84

                キックスタンドストックレングス XL アイアン 1957-84
                キックスタンド1インチロング XL アイアン 1957-84
                に続いてのショートレングスになります。
                車高の下がっているカスタム車輌などはこちらをご検討ください。
                因みに2-4インチオーバーサイズロングフォーク用はメーカー在庫長期欠品中となっております。

                リプレイスメントウインカーレンズ アンバー 1973-85 FX XL

                FL用のリプレイスレンズに続き、FX&XL用の交換用レンズも入荷いたしました!
                こちらも人気次第ではある程度ストックしていくつもりです。
                ご購入をご検討頂ける場合は今お使いのレンズと同じサイズかの確認だけお願いします。
                お電話でお問合せいただいても結構です。

                上記のほかにも新規にて追加の商品や再入荷している商品も御座います。
                GW中のお時間あるときは是非KMFモーターサイクルズのショッピングページをご覧くださいませ!

                尚、 GW期間中におきましてはマフラーなどの大型商品に関してご到着が3〜5日後またはGW明けのお届けとなる場合が御座います。
                また、関東を除く地域におきましても、ご注文内容により同様にお時間頂く場合が御座いますので、お急ぎの場合はお手数ですが納期に関して予めお問合せくださいますようお願い致します。





                 
                | パーツ | 13:47 | comments(0) | - |
                イッツハードです
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                  長らく更新が出来ておりませんで申し訳御座いませんでした、

                  先日アップさせて頂いたハードテールアイアンスポーツスターの手直しに手を焼いております。

                  果たしてこのバイクは本当にアメリカを走っていたのか??

                  そう思わせてしまうようなバイクでした。

                  しかし、

                  今現在ではエンジン始動によるコンディションのチェックが出来るようになっております。

                  また、ここから先があるのですが。。



                  外観的な部分も今後少々変わっていく予定ですが、まずは中身、ということで、
                  エンジン始動しようにもセルスタートモデルのクセにちっせーバッテリーがのってましたし、
                  セル周りの配線から何から訳分からないような配線となっていましたので(よく言えばチョッパー配線)
                  結局は配線をほぼ全部引き直しです。
                  現時点では既に完了しておりますが、配線の前にクランクケースからのオイル漏れもあり、
                  まずはそちらからということでリーク箇所を特定するとカムカバーからだった為、
                  ガスケット交換となりました。






                  ついでですが、シフターシャフトのオイルシールも交換しております。
                  見るからに漏れていた跡が確認できましたので。
                  それからオイルプレッシャーのスイッチ→なし、プレッシャーゲージ→なし、めくらもなし。
                  でしたので、プレッシャーゲージ取り付けましたよ!どんどん怪しくなっていくのですが、
                  全部やっていたらきりが有りません。

                  そしてオイル漏れ直し&配線引き直し、バッテリー交換を経て、やっと始動チェックできた訳ですが、

                  フロントバンクからの白煙が止まりません。
                  リアバンクは良好でした、圧縮は前後問題なし、でしたのでやはりヘッドはやらなきゃだめか〜


                  で、現状こんな感じです。
                  現在、バルブガイドを取寄せ中です。

                  とまぁ、できれば早く終わらせたい気持ちはありますが、さすがにやらなきゃいけないことが次々出てくる。
                  手がかかりますけど、ハーレーっていうのは楽しいですね^^

                  ↑な状態ですが、オーナー様もちろん募集中ですので、是非是非お問合せくださいませ。

                   
                  | Motorcycle | 20:38 | comments(0) | - |
                  入荷情報!
                  0

                    こんにちは!

                    寒さも和らいできた2月終盤、

                    KMFに新しい車輌が入ってきましたのでこちらでご紹介いたします。

                    尚、まだ売り出しの状態では御座いませんが、

                    気に入った方にはこのままのスタイルで販売も可能です。

                    1970 XLH スポーツスター ウェルドオンハードテールです。








                    フロント21インチ、リア16インチ、リアウェルドオンハードテール、ドラッグパイプ、フロント三角キャリパー、リアドラムブレーキ、ベンディックスキャブレター、他

                    70年のセル付きXLHです!
                    なんといってもセルがあるのと無いのでは使い勝手が違います。

                    気になった方はKMFモーターサイクルズまでお問合せください。
                    よろしくお願い致します。

                    KMFモーターサイクルズ
                    お電話でのお問合せ 044-853-7757
                    メールアドレスでのお問合せ shop@kmf-motorcycles.com
                     
                    | Motorcycle | 20:28 | comments(0) | - |
                    KMFMC works
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                      久々の更新となりました。

                      2月にはいってもう半ば、なんだか暖かくもなってきて、沢山のハーレー乗りが店の前の246を通ってゆきます。

                      KMFにも久々のお客様がドドドンとやってきてくれて、賑やかな日々を過ごしております。

                      2月はHPショッピングページの新商品を続々と追加いたしました。
                      まだ出し切れていないものもあり、それらも鋭意出品中です。

                      その中でも、

                      Tバー シートマウントプランジャーキット Kフレーム アイアン」は注目の1品かと。





                      このように組み立てていくわけなのですが、
                      車輌によって少々加工、というより手直しをしていって、自分の車輌に合うように取り付ける、
                      といった作業が必要となりますが、実際それほど大変でもなく、DIYレベルで何とかできます。



                      さらに、Tバーは別売りとなっておりますが、当店では市販のソロシートステーを加工してオリジナルTバーを作ってしまいました!
                      これがなかなかかっこよくて^^ できれば受注生産したいくらいなのですが、コスト面でちょっと・・・



                      まだお客さんはついていないのですが、お問合せを多数頂いている1965XLCH、完成が待ち遠しいです。





                      KMFMC

                       
                      | about our Shop | 20:16 | comments(0) | - |
                      ショベルブレーキ前期バナナキャリパー
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                        ショベルのブレーキまわりは日常的に点検しておきたい、
                        特にキャリパーの自重が重いバナナキャリパーに関しては長寿命を目指すなら何かしらの耐震対策、
                        もしくはこまめなメンテナンスが必要になってきます。

                        よくリアのバナナキャリパーに使用されている対策品といえば当店でも販売している
                        バナナキャリパー スタビライザー」ですが、こちらは10インチのディスクローター用マウントであればガタの防止、
                        ガタ発生に伴うパッドピンの磨耗・キャリパー本体へのダメージ軽減が期待できます。
                        ただ、キャリパー本体ごと持ち上げているので、ディスクローターに対して若干斜めに押し当てられたりするようで、
                        パッドが偏磨耗しやすいです。ただ、絶対的に余計なガタが敵なので、装着しておくのが無難です。
                        後期に見られる11.5インチローター用のいわゆるY字マウントはこの辺の不安がなく、効きも悪くないので、ワタクシ個人的にはおススメです。(見た目の良し悪しは好みで)キャリパーピストンも後期タイプは角リングでピストンが戻るタイプなので、
                        前期のスプリングで戻すものよりメンテナンス性もよしです。


                        こちら、バナナキャリパーピストン(前期Oリングタイプ)です。

                        キャリパー本体にピストンのリングが引っかかっており、スプリングの力でピストンを引き戻す作りです。
                        ですのでリングの部分の径はピストン本体より若干大きめになっています。このリングの磨耗によるブレーキ戻しの効かない状態=引き摺りというパターンが多いようです。
                        新品を入れる際にかなり大変なのはそんな理由です。
                        こちらはスプリングが割れてしまっていたので交換しました。

                        すみません、このような状態のピストンを見たことがある方いらっしゃいませんか?笑
                        開けてみるとこれが入っていたのです。この状態で走行していたようですが、パッド&ローターの磨耗がひどかったです。


                        パッドは残り半分切ったら交換してしまいましょう。


                        組みつけの際にも少々コツ有りで、いくらエア抜きしてもレバーがフニャっている場合は一度キャリパーのボルトを緩めて
                        左右のキャリパーを分離するか隙間を作ります。
                        その状態でレバーをポンピングしていくとピストンが出ていきますので、よきところでやめます。

                        その後、パッドとローターの隙間にスペーサーをかませます。因みにこの時スペーサーの厚みは1mm有ると多すぎのような感じでしたので、0.5mmの板を使用しました。通常、ゴムリングで戻すタイプのものはローターとパッドの隙間は0.1mmとか0.2mm程のようです。


                        スペーサーをはさんだ状態でボルトを締め込みピストンを押し戻します。

                        押し戻したら再度ボルトを緩め、スペーサーを取外してから締めこみます。(さっきと同じトルクで)
                        ブレーキを握りこんでタッチの確認、タイヤを空転しスムースに回るか確認してOKであれば終了です。
                        駄目な場合は再度緩めてからピストン出し→スペーサーによる押し戻し→確認を繰り返します。

                        なかなか面倒ですが、普段から慣れておけば引き摺りなど起きたときにも、原因追求しやすいでしょうし、
                        なにより愛着がわきますよ!効きも悪くないキャリパーで使いやすいと思うはずです。
                        あ、フロントバナナも耐震対策部品が出ていますが、特に車高を変えるなどの改造をしていなければマウントピンのグリスアップでも十分で、必要があればそういった対策品を利用するのがよいかと思います。

                        リアローダウンまたはフロントエクステンドによってフロントが上がっている場合はキャリパーが普通より寝る為、ガタが出やすいのでご注意です!


                        オマケ画像です。^^







                         
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